甲子園球場のスタジアムツアー
甲子園球場ってただ野球の試合を見るだけでなく、球場内をツアーガイドの解説を聞きながら回れる「スタジアムツアー」というのがあるのをご存じですか?
以前これに参加してきたのですが、普段なかなか入ることができないような場所も見られてとても楽しかったです!
しかもなんと、記憶の宮殿作りにもめちゃくちゃお勧めなんですよ!
スタジアムツアーなら場所が豊富
野球が好きな人なら、野球場で記憶の宮殿を作ろうと試みる人も少なくないと思います。
でも実際に球場で作るのって意外と難しくないですか?
球場によってはコンコースを1周できるところもありますが、自分が持っているチケットが内野なら内野だけ、外野なら外野だけと、行けるところが限られている場合が多いと思います。
どうしても行ける範囲に限りがあるので、広い割には宮殿として使えそうな場所がそんなに見つからない・・・なんてことも。
しかしスタジアムツアーなら普段立ち入ることができないようなところにも次々と連れて行ってくれます。
普段選手たちが使っているブルペン、ロッカー、ベンチなどを見学することができるのです!
こちらは3塁側のブルペン
こちらは3塁側のロッカー
そして3塁側のベンチ
さらにスタジアムツアーには甲子園歴史館の入場料も含まれています。
場所として最適なところがたくさん見つかりますよ!
スタジアムツアーならルートも迷わない
球場で宮殿を作るときにもう一つ頭を悩ませるのが、「どの順番でどう回るか」というルートの問題です。
行ける範囲も限られているので、売店やグッズ売り場なども宮殿作りに含めたいところですが、野球観戦だと座席も決まっていますし、同じところを行ったり来たりすることになりがちです。
どういう順番でどう回るかを決めていくのも頭の悩ませどころです。
その点、スタジアムツアーならガイドさんが順番に案内してくれます。ツアーの順番通りに作っていけばいいで、ルートで悩むことも一切ありません。
感動や興奮がそのまま宮殿に
スタジアムツアーなら普段監督や選手が座っているベンチにも入ることができます。
ベンチに腰を下ろし、「選手たちは普段こういう目線で試合を見ているのか~」と思うとすごく感慨深いものがありました。
甲子園歴史館ではバックスクリーンのスコアボードを下から眺めることができます。
下から眺めてみると、「こんなに大きいんだ!」と迫力に圧倒されました。
このように感情が動くような体験は宮殿作りにも最適です。
強烈なインパクトとなり、その映像が色濃く頭に残り続けます。
宮殿のイメージを描く時にも、鮮明なイメージとして浮かびやすくなります。
さらに感動や興奮があるほど、それに関連づいたストーリーや五感を添えやすくなります。
スタジアムツアーで得た感動や興奮を、そのまま宮殿に活かすことができるのです。
スタジアムツアーの詳細
スタジアムツアーの詳細については以下の公式サイトで確認することができます。
https://koshien-rekishikan.hanshin.co.jp/stadium_tour/#course1
コースによって見られる場所も変わりますし、練習見学や、タイガースOBの解説がついたコースもあります。
ツアーを楽しみながら宮殿を増やすこともできて一石二鳥ですよ!

