『トランプ記憶 1マーク』
前回の記事でも紹介していますがトランプの1つのマーク13枚のみを覚える『トランプ記憶 1マーク』というWEBアプリをリリースしました。
こちらは初心者にも取り組みやすく挫折しにくい設計にしています。
初心者の3つのハードルをクリア
トランプ記憶に興味をもっていざ始めてみようと思っても、おそらくこんな問題に直面すると思います。
- マークとランク(数字)の2つあるから難しい
- 記憶の宮殿を作るのが難しい
- イメージに変換するのが難しい
これらの問題に直面して52枚覚えられるようになる前に挫折したり、面倒くさくなってやめていく人もいると思います。
そこで今回のアプリでは52枚ではなく、
- マークは1つのみ
- 覚えるのは13枚だけ
こういったシンプルな設計にしています。
1つのマークだけを覚える
トランプの場合はマークとランク(Aとか2とかKとか)の2種類を識別する必要があります。
初心者にとっては2種類を識別しないといけないので難しく感じると思います。
でもマークを1つに絞れば覚えるのはランクだけでいいので難易度は一気に下がります。
まずはマークを1つに絞って、そのマークの13枚だけを確実に記憶できるようになりましょう。
1つのマークだけでも13枚をパーフェクトに記憶できたら達成感も味わえると思います。
1つクリアできたら他のマークでもパーフェクトを目指しましょう。
そうやって4つのマークですべてパーフェクトをとれるようになれば、52枚記憶できる土台ができてきます。
1つのマークに絞ることで挫折しにくく、段階を踏んでステップアップできます。
HiRo
記憶の宮殿の場所を52個用意するというハードル
トランプを記憶する以前に、それをやるための下準備の部分が難しいって人もいると思います。
特に記憶の宮殿を作る部分ですね。
トランプは全部で52枚あるので1枚ずつ1つの場所に並べていくとすると全部で52の場所が必要になります。
その52個の場所を用意するというのが初心者にとって大きなハードルになると思います。
そこでいきなり52個を作ろうとするのではなく、まずは13個だけ作るようにしましょう。
13個なら家の中を見渡せばなんとか作れる数だと思います。
13個あればトランプの1つのマーク13枚を覚えることができます。
13枚でもいいので「記憶の宮殿を使って記憶する」という体験をまずは味わいましょう。
大事なのはまずはスタートを切ることです!
52個の場所を作ることに苦戦して、「記憶する」という本来の楽しみを味わえないまま挫折するのはもったいないです。
HiRo
イメージの変換も1つのマークずつ
トランプ1枚1枚に紐づくイメージを決めていくのも初心者にとっては大きなハードルの1つだと思います。
そこでイメージも1つのマークずつで構いません。
52枚全部のイメージを決めていくのが難しい場合は、とりあえず1つのマーク13枚だけを決めるようにしてみましょう。
ここでも大事なのはスタートを切ることです。
イメージを決める部分に時間がかかって、記憶するという本来の楽しさを味わえないのはもったいないです。
HiRo
記憶するのを楽しもう!
1つのマーク13枚に絞ることで、このように初心者がつまづきやすい3つのハードルをクリアしやすいようにしています。
52枚となると長くて険しい道のりに思えますが、まずは1つのマーク13枚を最初のゴールとして目指してみてください。
次第に1つのマークだけじゃ物足りなく感じる時が来ると思います。
そう思って4つのマークすべてでパーフェクトを達成すると、ちょっとした隠しステージも用意しています。
そこも難なくクリアできるようになると、52枚記憶できる土台は出来ています。
いよいよ52枚に挑戦するときです!
ぜひそこまで楽しんでもらえればと思います。
HiRo
記憶のシステムを変える時の練習用としても
初心者向けとしていますが、初心者じゃなくても苦手なマークの集中特訓としてもご利用ください。
またツーカード、PAOなど、記憶のシステムを変えるときにも少数でマークごとの練習もできるので便利かと思います。
そういった方のためにと表示枚数も2枚、3枚と選択できるようにしておきました。
HiRo
