数字記憶トレーニングアプリ。PRO版でできること

数字記憶トレーニングアプリPRO版のご案内

前回の記事でも紹介したように、このアプリはイメージ変換に特化したトレーニングツールです。

数字記憶のトレーニングWEBアプリをリリース!

 

アプリの無料版はこちら

 

無料でも基本的な練習はできますが、PRO版では自分の記憶システムや課題に合わせた練習ができるようになっています。

 

  • 苦手な数字を集中的に練習したい
  • 登場する数字を細かく設定したい
  • PAOやPAOOなど高度なテクニックを練習したい

こういった方はぜひ参考にしてみてください。

 

無料版とPRO版の違いを整理

 

 

違いを整理するとこの表のようになります。

PRO版でできることを具体的に見ていきましょう!

 

自動モード+メトロノームでペースをコントロール

PRO版では数字が自動で進む自動モードとメトロノーム音が利用できます。

スピードは0.1〜5.0秒の範囲で設定でき、自動モードとメトロノーム両方に共通して使われます。

メトロノームは手動の時でもリズムをキープするのに使えます。

 

なぜこれが役立つのか?

自分のペースで練習をしていると、無意識のうちに得意な数字は速く、苦手な数字はゆっくりになってしまいがちです。

一定のスピードで流し続けることで、得意・不得意に関わらず均一なペースで変換する練習ができます。

またスピードを少しずつ速めていくことで、上達が数値として実感しやすくなります。

「先週は3.3秒でギリギリだったのが、今週は2.8秒でいけた」という形で成長が見えてくるので、練習のモチベーションにもつながります。

 

さらに音声化を減らしたい場合にも効果的です。

自動モードで速めのペースに設定することで、頭の中で読み上げる余裕を与えずにイメージで直接処理する練習ができます。

トランプを見た瞬間にイメージが浮かぶようにする練習法。音声化の癖について

 

 同時表示数を1〜5個から選べる

一度に表示する数字の個数を1~5個まで自由に設定できます。

無料版では2個まででしたが、PRO版ではPAOやPAOOなどより高度な記憶のテクニックを使っている方にもご利用いだけるようになっています。

 

なぜこれが役立つのか?

アプリを使わなくても3個セット、4個セットの変換練習はできますが、どの組み合わせに時間がかかっているかまでは把握しにくいです。

このアプリなら表示個数を3個に設定することでPAOの1セットごとのタイムが自動で記録されます。

どのセットで詰まっているかがタイムでわかるので、苦手な組み合わせを特定して集中的に練習することができます。

 

数字の登場パターンを「固定」「順次」に変えられる

無料版では数字はランダムに出るだけですが、PRO版では登場のパターンを変えられます。

固定にすると常に同じ数字が表示されます。

PAOやPAOOなど複数個の数字を使うときに、1個を固定したまま他をランダムや順次にすることで、苦手な数字に特化したトレーニングが可能になります。

 

順次にすると0→1→2→…と順番に出てきます。

新しいイメージを順番に馴染ませていきたい時や、特定の数字を1つずつ丁寧に確認したい時に便利です。

 

なぜこれが役立つのか?

たとえば「67のイメージ変換が苦手」という場合、ランダムで練習しているとその数字に当たる回数は限られてきます。

固定パターンを使えばその数字だけをひたすら繰り返せるので、苦手なイメージを短時間で叩き込むことができます。

PAOのうち、Aのところだけ67で固定して、残りのPとOだけランダムにするといった使い方も可能です。

 

順次パターンも新しいイメージを覚えたてのときに威力を発揮します。

ランダムで出されると混乱しやすい段階でも、順番に出てくることで頭の中を整理しながら確認できます。

 

プリセットで練習する数字を絞り込める

 

画像のように練習したい数字の範囲を絞り込める機能です。

 

 

画像のように苦手な数字だけを指定してオリジナルの苦手セットを作って練習することも可能です。

 

  • 15~49の範囲だけを練習したい
  • 苦手な数字(特定の数字)だけをやりたい

こういった使い方ができます。

1周したら終了にするか、エンドレスで回し続けるかも選べます。

 

なぜこれが役立つのか?

ランダムで練習すると、苦手な数字に当たる回数はどうしても限られます。

プリセットで苦手な数字だけを設定してエンドレスで回せば、同じ時間で何倍もの回数繰り返せます。

苦手をピンポイントで集中してトレーニングできるのが、このプリセットの一番の強みです。

 

総桁数を200・500・エンドレスにできる

PRO版では総桁数を200・500・エンドレスが選べます。

エンドレスは自分で終了するまで数字が出続けるので、桁数を決めずにひたすらやり続けたいときに向いています。

 

なぜこれが役立つのか?

桁数を増やすことで練習の負荷を上げられます。

桁数が増えるほど後半は集中力が落ちてきますが、その状態でも変換を続けることで持続力が鍛えられます。

本番で「後半になるとタイムが落ちる」という方には特に効果的です。

 

エンドレスは80桁や100桁のように桁数で区切らず、時間ベースで練習したい方におすすめです。

「今日は〇分間集中して変換し続ける」というトレーニングが手軽にできます。

自動モードとあわせて使うことで、設定したペースに慣れるまでひたすら続けたいときにも便利です。

 

こんな練習に使えます

苦手な数字の集中特訓|プリセット×自動モード

プリセットで苦手な数字だけを選び自動モードで流し続ける。

ランダムでやるより効率的にその数字に触れられるので、苦手な数字を集中して鍛えられます。

 

苦手ペアを集中練習固定×ランダム

PAOやPAOOで特定の組み合わせだけ変換が遅い場合、1個目を苦手な数字に固定して2個目をランダムにするといった使い方。

苦手な数字が必ず毎回登場するので、その数字を含む組み合わせだけを集中的に鍛えられます。

 

目標ペースを体に叩き込む|自動モード×エンドレス

自動モードとエンドレスを組み合わせて目標のペースに慣れるまでやりつづけることができます。

このペースでも変換できるという感覚が身につくまでやり続けられるのがエンドレスの強みです。

 

メトロノームをペースメーカーに|手動モード×メトロノーム

手動でめくりながらメトロノームを鳴らすことで、一定のリズムをキープしながら練習できます。

自分のペースでめくりつつも、リズムから遅れる数字が自然とわかってくるので、どこを重点的に鍛えるべきかも見えてきます。

 

PRO版の購入方法

 

こちらから購入いただけます。

価格:2980円

 

★ リリース記念キャンペーン実施中!

 

通常価格:2,980円
キャンペーン価格:2,380円(20%OFF)

 

期間:4月5日まで

 

先着20名様限定。20名に達した時点で期間内であっても終了とさせていただきます。

 

PRO版の購入はこちら

 

 

ご購入前に必ずご確認ください

本商品は「アプリ本体のダウンロード」ではありません。

ブラウザ上で動作するWebアプリのため、インターネット接続環境が必要です。

購入後はアクセス先URLとログイン情報を記載したPDFファイルをダウンロードいただけます。

 

ご利用開始までの流れ

  1. BOOTHにて本商品をご購入ください
  2. 購入履歴からPDFファイルをダウンロードし、URLとログイン情報を確認します
  3. ブラウザでURLを開いてログインすれば、すぐにPRO版が使い放題です!

 

 

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