【いますぐ使える】メモリーリーグ対戦のプチ攻略法

メモリーリーグ日本大会の予選会も近づいてきていますし、今回はメモリーリーグ対戦のちょっとした攻略法みたいなものを書いてみたいと思います。

どれも基本的なことですが、今すぐにでも使えるものを5つほどピックアップしてみました!

 

解答はできるだけ埋める

分からないところも空欄のままにしておくよりも、できるだけ埋めておきましょう。

たとえば数字なら分からないところを全部1にして「1111111」みたいな感じでもいいので、とりあえず全部埋めておきましょう。

同じようにカードでもとりあえず全部埋めるようにしておきましょう。

適当に埋めても一つや二つくらいは当たるかもしれません。

 

実力じゃないからまぐれで当てても意味ないじゃん

こんな風に思う人もいるかもしれませんが、

対戦の場合は一つの正解が勝ち負けを分ける場合もあります。

それに相手だって同じように埋めてくると思います。

勝つ可能性を少しでも高めるために、できるだけ埋めておくのがよいと思います。

 

「Names(名前)」の種目の時でも、

「翔太」って名前が出てきたのは覚えているけど、どの顔だったかな~

っていうような時がありますよね。

そんな時はもう残り全部に「翔太」って埋めてしまいましょう。

それで一つは確実に正解できますからね。

HiRo
一つでも正解を増やそう!

 

 

リコールで時間が余ったら見直しする

リコールの時って、忘れないうちにできるだけ速く答えようと思ってキーボードを打つのも速くなると思います。

そしてけっこう打ち間違いが起こったりもします。

数字でも「45」って打ったつもりなので、ずれて「56」になっていたり

名前でも「佑太」のつもりが「祐太」になっていたり、

焦っているとタイプミスに気付かないときもあるので、一通り解答し終わったら必ず見直しをしましょう。

リコールの時間は4分あるので、4分間をできるだけ有効に使いましょう。

私もよくやらかすので自戒の意味も込めて書いています。(^^;)

HiRo
大会ではタイプミスに気を付けなきゃ

 

 

ガンガン攻めてみる

10種競技のメモリースポーツでは一つのミスでも大きな減点になります。

たとえば単語なら1列20単語のうち、一つでもミスすれば半分の10点に減点され、2つミスすると0点になってしまいます。

20単語のうち18単語が正解だったとしても0点になります。

 

それに対してメモリーリーグではミスをしても減点はありません。正解数で勝負を競います。

正解率が低くても相手よりも1つでも多く正解していれば勝ちになります。

 

たとえば1分間で15単語目まで記憶して、リコールで15単語全て正解したAさんがいたとします。正解率は100%ですね。

それに対して30単語目まで記憶したけれど、記憶があやふやでおよそ半分の16個しか正解できなかったBさんがいたとします。正解率は53%です。

正解率では圧倒的にAさんの方が優れていますが、メモリーリーグでは正解数が一つ多いBさんの勝利になります。

HiRo
正解数で勝負が決まるんだね!

 

 

メモリーリーグでは減点もなく、正解数を競うので、ミスを恐れずにガンガン攻めるといった戦い方もできます。

特に単語の種目なんかではイメージ化しやすい単語もあれば、イメージ化しにくい単語も出てきますよね。

抽象的な言葉でイメージ化しにくい単語が出てきて、それに戸惑って3秒も4秒も時間をロスしてしまうくらいなら、いさぎよくその単語は捨てて、覚えやすい単語を次々と覚えていった方が正解数は増やしやすいと思います。

 

対戦でなくても、単語や名前でなかなか次のレベルに上がれずに停滞している人はガンガン攻めるようにしてみてください。単語や名前はパーフェクトを出す必要はないので、少々粗くてもいいのでガンガン攻めていると正解数も増やしやすくなると思います。

 

60秒手前で終了して同点勝ちを狙う

これは記憶力日本選手権の元チャンピオンでもある青木健さんに教わったテクニックなんですが、60秒の手前になっても相手がまだ終了していないようなら、60秒手前で終了ボタンを押しましょう。

メモリーリーグでは対戦の時に正解数が同じ場合はタイムが速い方が勝ちになります。

そこで60秒間際で終了しておき、59.30秒とかにしておけば、相手が60秒でスコアが同点の場合はタイム差で勝利することができます。

ドローで終わる試合をタイムの僅差で勝ちに持ち込むテクニックです。

HiRo
チャンピオン直伝のテクニックだよ~!

 

 

とは言ってもこれが効果を発揮するのは同点の時だけですし、間際で終了するのもなかなか難しかったりもします。

それに相手もやってくるかもしれないので、こっちが59.30秒でも相手が59.20秒だったって結果になることもありえますね。

まぁこんなテクニックもあるんだよということを頭の隅に入れておいてもいいかもしれません。

 

ミスっても切り替える

あとはメンタル的なことになるんですが、ミスを引きずらないことも大切かなと思います。

記憶力競技ってちょっとしたことでガタガタとミスしてしまうことがあります。

周りの雑音が気になってしまったり、うまく集中できなかったりして、本来の力が発揮できなかったりすることもけっこうあると思います。

特に対戦だと緊張感や気持ちの高まりもあったりして、イメージが飛んでしまったり、うまく集中できなかったりすることもあると思います。

 

そこで、「あー、失敗したーー!」「あれ、今日調子悪いかも!?」とか思ってミスを引きずってしまうと2戦目、3戦目もズルズルといきかねません。

ミスっても引きずらずに、気持ちを切り替えて次の対戦に挑むことがけっこう大事だなと思います。

それがけっこう難しかったりするんですけどね(^^;)

HiRo
1戦1戦気持ちを切り替えて戦おう!

 

 

まとめ

  • 解答はできるだけ埋める
  • リコールで時間が余ったら見直しする
  • ガンガン攻めてみる
  • 60秒手前で終了して同点勝ちを狙う
  • ミスっても切り替える

どれも基本的なことで、「今更言われなくても分かってるよ」ってことかもしれませんが、知らなかったことがあれば取り入れてみてくださいね。どれも今すぐに実行できることなので。

HiRo
対戦の時はぜひ試してみてね!