トランプをどうやって覚えてる?記憶のシステムについて語り合おう!

トランプの覚え方にもいろいろあります。

シンプルなのはトランプ1枚1枚をイメージに変換して、1つの場所に1つのイメージを順番に並べていく方法です。このブログでもやり方を紹介している方法ですね。

その他にも1つの場所に2つのイメージを置いたり、3枚のカードを1つの場所に置くPAOシステムというものや、2枚のカードを1つのイメージに変換する2-card-systemといったものなど、覚え方にもいろいろあります。

トランプ記憶にある程度慣れてくると、こういった記憶のシステムにも興味がわいてくると思います。

 

  • このシステムのままでいいのかな?
  • そろそろ違うシステムも試してみようかな~
  • みんなはどんなシステムを使っているのだろう?
  • PAOと2-card-systemならどっちがいいのかな?

こんな疑問が浮かんでくる人もいるでしょう。

 

そこで、今回は記憶のシステムについていろいろ語り合いたいと思います。

私から一方的に話すというよりも、できればみんなで情報を共有していきたいなと思っています。

何をするのかというと・・・

 

 

トランプをどうやって覚えてる?

まずはどうやってトランプを記憶しているか、記憶のシステムについて教えてもらえないでしょうか?

 

解答しやすいように今回もアンケートを用意してみました。

懲りずにまたやりますよーー!(笑)

HiRo

トランプ記憶できる人、みんな集まれ~~!

 

 


中には今まで複数のシステムをやってきた人もいると思いますが、その中で一番自分に合っているものをどれか一つ選んで答えてください。

(どれかに投票しないと結果が見れないようなので、結果だけを見たい人は「投票せずに結果だけを見る」を選んでください。)

 

みんなで情報共有をしよう!

このアンケートの目的はあくまで情報共有をすることです。

どのシステムが優れているとか、どのシステムじゃないと速くならないとか、システムの優劣をつけるのが目的ではありません。

HiRo

人気投票でもないよ~!

 

スピードカード(トランプ記憶)は競技人口もまだ少ないこともあり、まだまだ情報も少ないですよね。

特に記憶のシステムの話になると、内容もやや高度になるので、なかなか他の人の意見を聞いたり、質問したりといった機会もないと思います。

そこでこの場を通じて少しでもみんなで情報を共有できればいいなと思っています。

 

疑問、質問、悩みもみんなで共有

記憶のシステムに関する疑問、質問、悩みなどもみんなで共有できればいいなと思っています。

コメントに対して私だけが答えるというよりも、みんな参加型で自由に誰でも答えられるような場にしたいと思っています。

例えばPAOシステムに関する質問なら私よりも、他にも詳しい人がいると思います。

私もPAOをやっていた時期はありますが、そんなに長くはありませんし、今現在PAOをやっている人の方がより適切なアドバイスができると思うんですよね。

同じようにPOなら私は未経験なので、以前によくコメントをくれていた小吉さんの方がおそらく詳しかったりすると思います。

HiRo

小吉さん、POのことはまかせたぜぇ~!

 

 

疑問、質問、悩みに対して、答えられる人がどんどん自由に答えていく。そんな風にしてみんなでシステムに関することを共有していければなと思っています。

システムはいろいろありますし、やっぱり実際にやっている人が一番詳しいと思います。それに私の意見だけが正しいわけでもないので、みんなで自由に語り合うことでよりよい意見がもらえると思うので。

ありがたいことにこのブログは青木健さん、平田直也さんなど日本を代表するメモリーアスリートの方々も見てくれています。

システムに関することは今後は私だけが返答するのではなく、みんなで語り合っていければと思っています。

 

システムを語り合う場

  • 質問したいけど、聞けるところがない!
  • いろいろ語り合いたいけど、語る相手がいない!

こういった人もいると思います。特に一人でトレーニングをしている人は、疑問や悩みもいろいろ出てくると思います。

そんな時はこの記事のコメント欄を自由に利用してください。

記憶のシステムに関することなら何でも自由に書いてくれてかまいません。

 

例えばこんな具合にも

  • PAOじゃなくてPOAにしてる人いたりする?
  • PAOの時最後に余った1枚はどうしてる?
  • 4イメージで覚えている人いますかーー?
  • 2-card-systemの人いたら、ちょっと聞きたいことあるんですけど

こんな感じで自由に質問を投げかけてくれていいですし、それに答えられる人はどんどん自由に答えてください。

そんな風にしてみんなで語り合える場になれば嬉しく思います。

 

夢はでっかく日本の競技レベルを高めよう!

ここで質問したことが他の誰かの参考になるかもしれません。

ここで解答したことが質問者だけだけでなく、他の誰かの参考になるかもしれません。

今現在だけでなく、1年後、5年後、10年後・・・競技を始めた人がここのコメントを参考にしているかもしれません。

 

トランプ記憶(スピードカード)ができる人が少しずつでも増えてくれば、もっと盛り上がりもでてくると思いますし、みんなで情報を共有することで各プレーヤーのレベルも上がってくると思います。

それがいずれは日本の競技レベルを高めることになるかも!?

なんて思ったりもしています。

 

競技を盛り上げていくためにも、ここでみんなで情報を共有していきましょう!

HiRo

記憶のシステムはここで語り合おう~!

 

9 COMMENTS

HiRo

honjeさん
コメントありがとうございます。
数字もカードもかなり高度なシステムを使っているのですね!
日本では2カードシステムを使っている人はかなり少ないと思うので、今後2カードシステムに関する質問等が来たときはぜひお力を貸してください。

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青木 健

結構人がどのようなシステムを使っているのか気になる方は多いと思います。
様々なシステムを知っておくことは上達する上でとても大切なことだと思います。
ただシステムの話をすると誤解をしてしまうことがよくあるので、記載いたします。
システムの話になると「結局どのシステムが最強なのか!?」なんて思われる方も多くいらっしゃる方もいるかもしれません。そして、「世界チャンピオンは2-card-systemで15秒台出してるから、やっぱり最終的には、2-card-systemじゃないとダメなんだ!!」なんて思われている方もいらっしゃると思います。
特に練習しているとタイムが伸びなかったり、頭打ちになってくる時期が必ずきます。
そうなると、「1-card-systemシステムで、52個もイメージを覚えているから遅いんだ….。PAO-systemか2-card-systemに変えたら、タイムが伸びるぞ!システム変えなきゃ!」などと思いがちです。
でもちょっと待ってください。本当にそれで伸びるのでしょうか?
確かにシステムを変えて時間をかけてうまくはまれば、多少タイムは上がるかもしれません。ただまず劇的には変わりません。
「1-card-systemで5分かかる選手が、2-card-systemに変えたところで1分を切れるようにはまずなりません。おそらくどんなによくても2分が限度でしょう!たぶん3分以上かかることの方が多いと思います。そして52枚完璧に正答できる確率は確実に落ちます。」
言われてみれば、当たり前かもしれませんが、
52枚のイメージが5分かかるのに、26枚が1分以内とかまずありえないです。
2-card-systemならば覚える量は半分の26枚になりますが、イメージの数は2652通り(52枚×51枚)になり膨大になります。26枚であれば簡単に区別できていたものでも、2652通りになると必ず似通ったイメージができます。その分イメージをはっきり記憶しなければならず、時間がかかりやすくなります。また回答はイメージのパターンが多いので曖昧なところが多いとまず回答時間内に間に合いません。
またPAOシステムについても基本的には同じでそれで早くなるということはほとんどありません。
PAOシステムは、1-card-systemと2-card-systemとは少し違っての最大のメリットはお話の自動化できることなので、イメージと場所との結びつきや1つの場所に複数イメージを置く時にうまくできない人には合う方法です。なので、まだありなのかもしれないです。ただ根本の解決にはなっていないのですが。。

とりあえずPAOシステムは置いておいて、
特に1-card-systemと2-card-systemは理屈としては方法は同じなので、
力が伸びないからと言って、安易に1-card-systemから2-card-systemに伸びるというものでもないんです。
ぶっちゃけて言ってしまうとどのシステムでもできる人はできますし、できない人はどのシステムでもできません。
じゃあどうやったら力が上がるかという話は、今回のテーマのシステムの話から少し別の話になるのであえて書きません。
このことって言われると当たり前なんですけど、苦しくなってくるとシステムのせいにしたくなってシステム論に走ってしまいがちで、トップ選手の使っているやり方を神格化しがちなんです。
世界チャンピオンのAlex選手は2-card-systemですが、WMSCの世界選手権で13秒台を出したLIU選手やモンゴルのPurevjav選手は、1-card-systemです。元世界チャンピオンのJonas選手はPAO Systemですし、20秒台や30秒台選手も複数います。
また反対に、Alex選手が仮に1-card-systemでやったとしても30秒は切れるでしょう。
なので、まずは1-card-systemで2,3分を目安で確実にできるようにしてから、あれこれ2-card-systemやPAO systemなどのシステムをいじる方が良いと思います。

ちょうど初心者から中級者くらいの人が陥りやすいところで、迷走するケースが散見しています。なので、今回記載いたしました。HIROさん長文にて失礼いたしました。

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HiRo

青木さん
貴重なご意見とフォローをありがとうございます!
おっしゃる通り「どのシステムが最強か」といったようなシステム論に安易に走らないように注意が必要ですね。誤解を招かないように具体的に書いていただいて助かります。
詳しくはこちらの記事にも書いているのですが、
「記憶のシステムを変更する時の4つの注意点」
http://memory-kioku.com/system-change-2
システムを変えたからといって成績が良くなるとは限りませんし、システムを変えることで一時的に成績も落ちるので、変更にはリスクもともなうことも頭に入れておかないといけませんね。

私も世界チャンピオンのアレックス選手に憧れて2カードシステムを試してみて結局途中で挫折したこともありますし、まさに迷走していた時期がありました。
私の場合は他のシステムを試してみることで、新たな気づきや見えてくることもありましたし、迷走したことで自分なりのスタイルを確立することもできましたが、中には迷走したまま戻ってこれなくなる人、そこで諦めてしまう人もいるようなので注意が必要ですね。
今回青木さんが詳しく書いて下さったことは、システムについて悩んでいる人にはとても参考になったと思います。本当にありがとうございます!

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平田直也

4イメージに投票しました!4イメージと言っても、PAOOシステムなので、3種類のイメージで1つの場所に4枚置いているという感じです。
PAOOは自分で生み出したシステムなので誰とも被ってはないはずですが、質問があれば答えます!と言ってもPAOシステムを少し拡張しただけですが…笑

個人的に、一番良いシステムは、自分で自分用に作ったシステムだと思います。PAOや2-cardは、選手たちの好みの最大公約数的なシステムで、一つの基準のシステムにはなりますが、必ずしも自分にぴったり合うとは限りません。なので、まずは自分で1つ基準となるシステム(1-cardかPAOがおすすめです)をやってみて、そこからカスタマイズというか自分好みにアレンジするのが良いと思います!
僕がPAOOを導入したのは、トランプ52枚が3の倍数じゃなくて1枚余ってしまうのが嫌だったのと、自分が単語の記憶で2つのものを1つの場所に置くのが得意だったので、Oが2つあった方がいいなぁと思ったからです。このシステムに変えてからぐんぐんスコアが伸びてきました。
自分の強みを生かせるシステムは自分で作るのが一番かなぁと思います。
誰か1人にでも参考になれば幸いです…!

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HiRo

平田さん
「自分の強みを生かせるシステムは自分で作るのが一番」
これ名言ですね!
私も自己流にアレンジしたシステムを使っているので、平田さんの意見に全く同意です。
平田さんが独自に開発したPAOOシステムは今システムで悩んでいる人の新たな活路となるかもしれませんね。興味がある人も多いかもしれませんので、質問等があったときはぜひお力を貸してください!

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cuiki

2カードに投票しました。
私の場合カードには全てキャラクターを割り振っていて、例えばクローバーのエースが出たらミッキーを場所に置き、次に引いたのがクローバーの2だったらミニーちゃんのリボンをミッキーにつけてあげて順番を間違えないようにしています。1カードより場所が半分で済むので量を覚える際に良いかなと思い、切り替えました。

ppapとかはよく分からないので一度詳しく書いて欲しいです。

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HiRo

cuikiさん
お久しぶりですね~。投票ありがとうございます!
cuikiさんのはおそらく1カード2イメージシステムのようですね。
ハートのAがミッキー、クローバーの2がリボンといった具合に、カード1枚ずつにイメージを割り当てているようなので。
2カードシステムというのは
ハートのAとクローバーの2が出たらミッキー、
ハートのAとクローバーの3が出たらドナルドダック、
みたいに2枚のカードを1つのイメージにする方法です。
ですので詳しくは上で青木さんがコメントに書いてくれていますが、2652パターンのイメージが存在するわけです。
この辺はちょっとややこしいですよね(^^;)
あとPPAP・・・冗談きついなぁ(笑)
cuikiさんならPAOはご存知かと思いますが、PはPERSON(人)、AはACTION(動き)、OはOBJECT(物)で、3つの頭文字をとってPAOシステムと呼ばれています。
トランプそれぞれに3種のイメージを割り当てて、トランプ3枚を圧縮して一つのイメージに変換するのです。(雑な説明ですみません。。。)

PAOについてはこちらの記事でも軽く触れています。
「記憶のシステムを変えることで違った景色が見えてくる」
http://memory-kioku.com/change-system/

PAOシステムに関しては青木健さんが現在も使っていてめちゃくちゃく詳しいので、分からない部分を具体的に書いてもらえば、青木さんが丁寧に教えてくれると思いますよ~!
あと上のコメントに出てくるPAOOシステムは平田さんが独自に開発されたシステムなので、こちらに関しても具体的な質問を投げかけてくれれば平田さんが答えてくれると思います。
私はPAOはそれほど得意ではないので、お二人のご意見の方が的確なアドバイスがもらえると思います。

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HiRo

みなさまへ
記憶のシステムについては興味がある方も多いようで、お問い合わせフォームから個別に質問や相談を受ける機会も増えてきています。
ただ本文にも書いたように、システムに関しては私よりも今現在利用している人の方が的確なアドバイスができると思います。
また質問等も共有することで他の人の参考にもなると思いますので、システムに関することはできるだけこちらのコメント欄に書いていただけると助かります。
このブログにはいろんなシステムを利用している人が見てくれています。
1イメージ、2イメージ、2カード、PAO、PAOO、4イメージ、5イメージ・・・。
いろんな人がいてくれるので、こちらに投げかけてくれれば、的確なアドバイスがもらえると思います。
トレーニングをしていると疑問や迷うこと、悩むこともあると思います。
特に一人でやっている人はなかなか聞ける人もいなくてくじけそうになることもあると思います。
そんな時はここを利用してくださいね。
些細なことでも構いませんので、遠慮なく自由にコメント欄に書いてください。
質問は具体的に書いてくれると、答える方も的確に答えやすいと思います。
質問に答えられる方は遠慮なくどんどん自由に書いてくださいね!
システムに関する情報はここで共有して、ここに蓄積してみんなで役立てていきたいと思います。
みなさまご協力お願いします。

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