【もっと広まれ】記憶力競技の魅力や良さを全力で書いてみた!

 

ジャンル「記憶力」で99人の壁に出演された平田さんのお陰でアクセスが急増したので、ちゃっかりとその波に乗っかって記憶力競技のことを書いてみたいと思います。

 

 

競技の魅力や良さを書いているうちに、書きたいことがありすぎてかなり長くなってしまいましたが、流し読みでもいいので気になるところだけでも目を通してもらえれば嬉しいです。

 

記憶力競技は脳のスポーツ!

記憶力競技って実はスポーツなんですよ!

イギリス発祥の競技で、「Memory Sports」と呼ばれていて、日本語でもそのままメモリースポーツと言ったりもします。

そして記憶力競技をやる選手のことを、「メモリーアスリート」と呼びます。

 

「メモリーアスリート」って響き、なんだかかっこよくありませんか!?

個人的にはこれも魅力の一つにカウントしたいです(笑)

 

記憶するだけなのに、どこがスポーツなの?

と思う人もいると思います。

 

確かに座ったまま記憶するだけなのですが、記憶し続けるのにもかなりの集中力が必要になりますし、スタミナも必要になってきます。

競技は朝から夕方頃まで行うこともありますし、長いものでは1種目で3時間かかるものもあったりします。

試合が終わっるころにはぐったりとしてきますし、エネルギーも消耗しておそらく体重も減っていると思います。

脳のスポーツとも呼ばれるように、まさにスポーツと呼ぶのにふさわしい戦いがあるのです!

 

記憶力の競技なので、頭さえ鍛えておけばいいかといえば、そういうわけでもなくて、運動してある程度体を鍛えたり、スタミナも必要となるので、頭も体も鍛えていくことができるのも記憶力競技(メモリースポーツ)の魅力の一つだとも思います。

HiRo
記憶力競技はスポーツなんだね!

 

 

記憶力競技は即興のイメージ合戦!?

よく誤解されがちですが記憶力競技の選手たちは、見たものを写真を撮るようにしてそのまま記憶しているわけではありません。

トランプの並びや数字の羅列といったものも、それをそのまま覚えているのではなくて、すべてイメージに変換しています。

 

例えば「ハートの7」というカードを見た瞬間に、それを「ハート」の「は」、「7(なな)」の「な」の頭文字をとって「花」のイメージに変換するといった具合です。

 

 

あとはそのイメージを繋げてストーリーを作ったりしています。

 

頭の中でやっていることをすごくざっくりと説明すると

いかに速くイメージに変換して、それをストーリーにしていくか

こんな感じになります。

 

これってやっていることって、「整いました」の芸人のねづっちさんに近いと思います(笑)

 

与えられたお題でどんなイメージを作り、どんなストーリーを作るか、それを即興でやっているみたいなものです。

HiRo
かなりざっくりとした説明ですが。。。

 

 

競技中は選手たちは座ったまま黙々と記憶しているだけですが、実は頭の中ではこんな風に、即興でいろんなイメージやストーリーを作り上げているのです。

残念ながら選手たちの頭の中をのぞくことはできませんが、

頭の中では即興のイメージ合戦が繰り広げられているのです!

 

頭の中をのぞく代わりに、選手同士では何をどうやって、どういうイメージに変換しているか、どういうストーリーを作っているかといったようなこともよく話したりしています。

 

そういうことを知ると記憶力競技もなんだか面白そうに思えてきませんか!?

あなたならどんなイメージに変換して、どんなストーリーを作りますか?

ねづっちさんになったつもりで、もしくは映画監督や脚本家になったつもりで、即興のイメージづくりに挑戦していみませんか?

 

それをやるのが記憶力競技です!

 

HiRo
なんだか面白そうな気がしてきたぞ!

 

 

手軽に今すぐ始められる

記憶力競技って今すぐにでも始められます。

必要なものもほとんどありません。

 

例えば野球を始めるならバットやグローブが必要になりますよね。試合に出場するならユニフォームやスパイクも必要になってきます。

でも記憶力競技なら手ぶらでも始められます。

 

毎年2月に奈良で開催されている記憶力日本選手権は、参加費も無料ですし、必要なものはすべて大会側が準備してくれますので、ほんとに手ぶらでOKです!

記憶力日本選手権がいろいろと親切過ぎる件

2018.02.18

 

ジャパンオープンや国際大会に出場する時でも、タイマーとトランプさえあれば出場可能です。

防音対策としてイヤーマフもあった方がいいですが、これも必須というわけではありません。

必要なものに関しては詳しくはこちらを。

メモリースポーツに必須の3アイテム!記憶力の大会に必要なもの

2018.01.21

 

HiRo
さぁ今から始めてみよう!

 

 

実際にやってみると楽しい!

マイナースポーツですし、地味な印象を持たれがちなので、なかなかやろうと思う機会も少ないと思いますが、実際にやってみるとけっこう楽しいですよ!

 

記憶するだけなのに何が楽しいの?

と思うかもしれませんが、

それが楽しいのです!

 

趣味でジョギングや筋トレをしている人もいると思います。

走ったり、筋トレをしたりして体を動かすのは気持ちいですよね。

 

日頃運動をする習慣がない人は、運動はしんどいもの、辛いものと思っているかもしれません。

でも趣味で運動をしている人は、しんどいとか辛いとか感じていませんよね。むしろ運動を楽しんでいると思います。

 

走るのなんてしんどいだけじゃん!

筋トレなんてつらいよー

なんて思っている人も、実際に体を動かしてみると、爽快感や充実感を味わえると思います。

 

記憶力競技もこれと似たようなもので、実際にやってみるとめちゃ楽しかったりするんですよ!

脳をフルに使って競技を終えたあとなんて充実感と心地よい疲れもありますし、自己ベストを出せたときは喜びや達成感も味わえます。

この辺はまさに他のスポーツと同じだと思います。

 

ゲーム感覚で楽しめる!

「何から始めればいいの?」と疑問に思う人は、まずはメモリーリーグという記憶力のトレーニングサイトがおすすめです。

https://app.memoryleague.com

 

オンラインで手軽に記憶力を鍛えることができますし、世界中のプレーヤーと対戦することだってできますよ。

はじめは簡単なところからのスタートで、クリアするごとにレベルも上がっていき、難易度も上がっていきます。

スコアやランキングがあったり、対戦もできたりするのでゲーム感覚で楽しみながら記憶力を鍛えることができます。

 

メモリリーグに関しては詳しくはこちらを。

記憶力を鍛えるならこのサイト!メモリーリーグが超おすすめ!

2018.03.06

 

いきなり上位を目指そうとか思うと、しんどくなってくるのではじめは楽しむところからでいいと思います。

HiRo
まずは記憶するのを楽しもう!

 

 

伸びていくのが実感できる

はじめは全然記憶できなくても、しばらく続けていると記憶できる量もスピードもぐんぐんと伸びてきます。

 

たとえばトランプや数字を記憶する種目では、記憶できた量を「何枚」とか「何桁」とか具体的な数字で測ることができるので、自分の成長を実感しやすいです。

自分の成長が実感できるので、ますます楽しくもなってくるのです。

 

成長を実感 → 楽しい! → 楽しいから続く → ますます成長していく

 

このサイクルに入ると、家で一人でやってるだけじゃ物足りなくて、競技に参加してみたくなりますよ!

HiRo
さぁ大会で腕試しだ!

 

 

 

宴会や飲み会で披露する特技が身につく

記憶力競技には「スピードカード」と呼ばれる花形競技があります。

シャッフルされたトランプ52枚の順番をどれだけ速く記憶するかを競う種目です。

 

言葉で説明するよりも見てもらった方が早いと思うので、世界記録の動画を載せておきますね。

 

 

こんな風にスラスラとトランプが記憶できたらかっこいいと思いませんか?

トランプ1パックを順番通りに記憶するなんて記憶の達人にしかできない神技のように思うかもしれませんが、練習すれば誰でもできるようになります。

HiRo
誰でもできるようになるよ!

 

 

トランプ記憶に必要なのは記憶力よりも、テクニックやイメージ力です。

正しいやり方を知って、練習をすれば誰でもできるようになります。

 

 

詳しいやり方はこちらに書いています。

トランプ記憶とは?トランプ52枚全てを覚えるテクニック

2017.06.12

トランプ記憶は意外と簡単!この3ステップで今すぐできる

2017.06.13

 

見た目のインパクトもありますし、宴会や飲み会での一芸としてもおすすめですよ!

トランプ記憶は合コンや宴会での一芸ネタにおススメ!9つの理由とは?

2017.06.28

 

実生活にも役立つ

カードや数字を覚えても実生活にはまったく役に立たない

こういったことをいう人もいたりしますが、全然そんなことはありません。

 

記憶力競技をやっていると実生活でもメリットがたくさんあります。

平田さんも99人の壁でおっしゃってましたが、本を1冊覚えるといったこともできるようになります。

基本が身についていれば、いろんなところに応用ができるようにもなってきます。

もちろん勉強にだって活かせるようにもなります。

 

記憶力競技をバリバリとやるつもりはない人でも、競技を通じて記憶力を鍛えて、日常に活かしていくのでもいいと思います。

むしろそれくらいのスタンスの方がいいのかもしれません。

 

年齢に関係なく誰でも楽しめる

年齢を気にされる方もいますが、ほとんど関係ないように思います。

何歳からでもトレーニングをすることで伸ばすことができます。

 

シニアで記憶力競技をやっている選手もいますよ。

しかもその方、シニアの部で世界チャンピオンにも輝いています!

 

私も世界記憶力選手権でご一緒させてもらったのですが、海外のメディアからも取材を受けていましたし、世界各国の選手たちがホテルのロビーですれ違うたびに向こうから挨拶をしにくるくらいに世界的には有名だったりもします。

日本ではあまり知られていませんが、世界でバリバリに活躍しているシニアの世界チャンピオンの方もいるのです。

年齢を言い訳にする前に、まずは始めてみましょう!

HiRo
シニアの世界チャンピオンは日本人だって知ってた?

 

 

男女関係なく楽しめる!

スポーツではどうしても男女で体格の差、力の差などが出てしまいますが、記憶力競技に関してはほとんど差はないように思います。

体格や力の差はほとんど関係ありませんし、男女が同じ土俵で戦うことができます。

 

世界選手権に出場するような各国の代表選手にも女性選手はけっこういたりしますよ。

世界記憶力選手権って知ってる?記憶の達人が世界中から大集合!

2017.12.16

 

顔と名前を覚える種目では女性の方が得意なんじゃないかと思ったりもします。

2019年2月現在の世界記録保持者は女性ですし、私の知り合いにも人の顔を記憶するのがめちゃくちゃ得意な人がいます。

ダイエットインストラクターでインスタグラマーとしても活躍しているmaizappuのmaiさんなんですが、顔を記憶する能力が恐ろしいくらいに凄いのです!

一度チラッとしか会ったことのないような人でも、どこの誰さんとかをズバリと言い当てるのです!

 

あまりに凄すぎるので競技に出るように熱烈に誘ったことありますもん(笑)

顔以外は全くダメだからやめとくと言われちゃいましたが。。。

 

maiさんがインスタの投稿でもその特技のことをチラッと書いています。

(掲載許可いただいています)

 

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・ 写真は今日のものではありません🙇‍♀️🍷 今から旦那さんとBARで行われる忘年会に行ってきます🍾✨ 私と旦那さんが初めて出会ったBARなんです☺️❤️その時はBAR主催のクリスマスパーティだったのですが、50人ほど居て旦那さんとは一切話しませんでした😅🎄 そこから半年ほど経った翌年の夏、また他のBARであった40人ほど居る飲み会で、旦那さんを見かけたんです😳‼️ 「クリスマスの時に〇〇ってBARにいましたよね?」と聞くと正解でした🎉😆✨ ・ ・ 実は私の特技?は、人の顔をなかなか忘れられないことなんです😅💦他の記憶力は悪いのに😭😱笑 よく行くスーパーの店員さん、郵便局の方、少し話しただけの人…など、前と違った服装をしてショッピングモールや道で見かけたとしても「〇〇のこの人だ😳‼️」と一致するんです😅少し変わった特技のカミングアウトでした🙇‍♀️笑 以前、サブアカウントで「旦那様との出会いが聞きたいです❣️」とご質問を頂いたので書いてみました💑💕 ・ ・ BARに行った際に気をつけることは、 ⭐️自分のペースで飲んで一気飲みはしない🍹(お酒は苦手で飲めませんがソフトドリンクでも🥤) ⭐️ヒールを履いて行って常に姿勢を正す意識👠 ⭐️たまに足を動かして同じ姿勢でいない🦵 ⭐️たくさん喋る😆 ⭐️帰ってからは、眠たければ半身浴はせずにシャワーだけで睡眠優先😴‼️眠たくなければ10分でも浸かる🛁 ⭐️マッサージは眠たくてもいつも通りする🦵 むくまないように、こちらのことを昔から気をつけていました😊❣️ BARは食事をしに行くというより話しに行くことが多いので、食べても少しつまむ程度です🥜 少しの「努力」と「意識」が太るか太らないかの違いだと思います😊 楽しんでいる間は少しの「意識」、楽しんだ後は少しの「努力」で年末年始も体型の維持を頑張ります😊❣️ 途中、ダイエットとは関係のない話が入りましたが…💦本日もご愛読ありがとうございました🙇‍♀️✨ 忘年会、楽しんできます🍹❤️ ・ ・ #食べて痩せる#ダイエットインストラクター#ダイエット#公開ダイエット#美容#自分磨き#綺麗になりたい#美脚になりたい#姿勢#半身浴#睡眠#マッサージ#努力は必ず報われる#美は一日にして成らず#ポジティブ#bar#特技#人の顔の記憶

maiさん(@maizappu38)がシェアした投稿 –

 

インスタのコメント欄にも顔を覚えるのが得意という人が続々と!

 

顔を覚えるのが得意という女性の方、ぜひ記憶力競技にもチャレンジしてみてください。

女性の競技者も少ないので、記憶力女王の座も狙いやすいですよ!

 

チャレンジ企画とかでアイドルが挑戦しても面白いかも!?

特技の欄に「記憶力」とか「暗記」って書いているアイドルさんがいらっしゃれば、ぜひぜひチャレンジしてみてください。

HiRo
性別も関係なく男女ともに楽しめるよ!

 

 

トッププレーヤーとも交流できる

記憶力競技はまだまだ競技人口も少ないので、大会などを通じてトップレベルのプレーヤーと交流することもできちゃいます。

例えばこのブログにもよく登場していただいている平田直也さんや青木健さんは日本だけでなく、海外の大会でも活躍されていますし、世界的にも有名なプレーヤーです。

 

99人の壁にも出演し、記憶力日本一でもある平田直也さん

 

元日本チャンピオンでもある青木健さん

 

お二人を野球界で例えるなら、ダルビッシュ選手やイチロー選手みたいな存在だと思います。

 

野球界ではダルビッシュ選手やイチロー選手に直接質問をしたり、直接指導を受けることなんてそう簡単にはできないですよね。

でも記憶力競技ではまだまだ競技人口も少ないので、トッププレーヤーに直接質問をしたり、指導を受けたりといったこともできるのです。

 

大会でお会いした時には直接お話をしたり、記念撮影をお願いしたりといったこともできちゃいます!

記憶力競技界のダルビッシュ選手やイチロー選手と交流できると思うと、すごいことだと思いませんか!?

HiRo
トッププレーヤーたちとの距離感も近いよ!

 

 

記憶力競技よ、もっと広まれ!!

こんな感じで記憶力競技の魅力や良さについて書いてみました。

できるだけコンパクトにまとめようと思っていたのですが、書きたいことがいろいろとありすぎて、かなり削っても余裕で6000文字をオーバーしていました。。。

長い文章をここまで読んでくださった方、ありがとうございます!

記憶力競技というものに興味を持ち、始めてみようと思ってくれる人が一人でも増えれば嬉しく思います。

 

 

平田さんの想いを、私もブログを通じて全力で援護射撃していきたいと思います!

 

HiRo
記憶力競技よ、もっと広まれ~~!

 

 

7 件のコメント

  • 99人の壁の反響あったみたいですね!
    僕も昨日みました! 平田くん素晴らしい活躍でした。サザエさん惜しかったですね!
    平田くんの言葉はその通りで、僕も100万もらうより100万人に知ってもらう方が良いですね。
    1000万円もらうより、日本人1000万人に知ってもらう方が良いです。笑
    メモリーリーグのプレイヤーも日本人の方が増えていて嬉しく思います。
    今週末は”ミライ☆モンスター”に平田くんが取り上げられているので、みなさんに見ていただきたいですね!

    • 平田さんのお陰でブログのアクセスや問い合わせも増えてきました。
      メモリーリーグにも日本人らしき名前が増えてきましたね。
      多くの人に知ってもらえるように我々競技者がどんどん情報発信をして、競技の認知度を高めていきたいですね。
      ミライ☆モンスターの出演も楽しみです。

  • まろにしもです。ご無沙汰しております。トランプ記憶、ようやく5分で出来るようになったのですが、そこから全くタイムが縮まりません。毎朝、トランプ1組だけやっているのですが、もう少し増やした方が良いのでしょうか。1分を目標にしているのですが、それを達成するには、目安として、1日どれくらい練習をすればいいのでしょうか?
    早速、平田さんの本を買いました。分かり易いだけではなく、行間に、記憶することの楽しさが、”これでもか”というくらいに溢れていて、大変刺激になりますね。

    • まろにしもさん
      目標としていた5分クリアおめでとうございます!
      次は1分ですか!大きくでましたね(笑)
      まぁそう焦らず肩の力を抜いてください。まずは最初の目標としていた5分をクリアできた自分を褒めてあげてください。
      初めてコメントをくれた頃はたしか20分くらいかかっていて、「5分でできるようなれればめちゃくちゃ嬉しい」とおっしゃっていましたよね。
      当時は5分がすごく遠い世界のように感じていたと思います。
      それが今では5分でできるようになりましたよね。
      今のまま頑張って続けていれば、延長線上には4分、3分と記録を更新している自分がいるはずです。
      そして5分を切るあたりからは壁にぶち当たることも多くなると思います。
      プラトーと呼ばれる停滞期に入って伸び悩むことがあると思います。
      1か月、2か月タイムが全然伸びないということもざらにあると思いますし、ある日突然ふと大きくタイムを更新する日が訪れたりすることもあります。
      ですので伸び悩んでいる時こそ、「今はそういう時期なんだな」みたいにプラトーを認識することも大事だと思います。
      これは何度も言っていますが、タイムばかりを追い求めていると伸び悩んだ時にしんどくなってくるので、楽しむようにしてみてください。
      肩の力を抜いて楽しくやっていたら、ふと停滞期を過ぎていたなんてこともありますし。
      あとは少し技術的な話をすると、どこに時間がかかっているのかを分析してみることですね。
      カードをイメージに変換するところなのか、イメージを場所に置くところなのか、それともストーリーを作っているところなのか、自分はどこに時間がかかっているかを分析すると、タイムを縮める余地があるところがわかってくると思います。
      そこを集中的に練習していけばタイムも自然と縮まってくると思います。
      伸び悩む時期に入るとけっこうしんどいかと思いますが、一人で悩まずにまた気軽にコメントしてくださいね!
      【追記】記事としても詳しく書かせてもらいました。
      http://memory-kioku.com/card-plateau/

    • Hiroさん書き込まさせていただきます。

      5分で52枚達成おめでとうございます!素晴らしい伸びですね。
      まろにしもさんはすでにスピードカードでは日本のTop100には間違いなく入っていると思います。
      Hiroさんがおっしゃっている通り5分からは壁に当たることが多くなると思います。
      20分から5分に縮める大変さと5分から1分にする大変さは違ってきます。
      勉強でも偏差値が上がれば上がるほど、偏差値をあげるのが大変になるのと似ています。

      かなりガチな質問だと思うのでガチで答えます。(笑)

      1分以内で覚える条件としては、システムによって多少アドバイスは変わると思いますが、システムにとらわれない内容だと
      ・復習をしないこと(1回で覚えきる力をつけるという意味で)
      ・カードからイメージの変換が早く正確にできること(50秒以内 理想30〜40秒以内)
      ・記憶の宮殿内の各プレイス(場所)の設定がしっかりとされていること
      だと思います。

      5分から1分はかなりハードルが高いと思うので、まずは4分以内や3分以内を目標にするのが良いと思います。
      その際のアドバイスも基本的には同じです。
      その5分→4分→3分と縮めているうちに、いつかは1分にたどり着くイメージです。
      個人的な経験では、
      5分の次の大きな壁は2分だと感じています。
      2分をきるとさらに壁は高く、秒単位で縮めるのも大変になるので、
      あまり1分という数字は意識しすぎない方がベターだと思います。

      自分も数秒縮めるのに現在数ヶ月から数年要していて、常にどこが悪いか一回一回の反省をしっかり意識しながらトライしている感じです。
      ちなみに今の自分は変換の遅さと場所の弱さが課題と感じています。
      ただ自分も先日3秒くらいですが自己ベストが3ヶ月ぶりに出て、非常に嬉しかったです。
      まろにしもさんも楽しめるよう、今後ともお互い頑張っていけるといいですね。

      • 青木さん、Hiroさん 丁寧にガチ(笑)のアドヴァイスありがとうございます。
        ”復習しない”は守っているのですが、まだまだ基礎がしっかり出来ていません。
        ”この人だれだっけ”は殆どなくなってきたのですが、場所にイメージをしっかりと置けていないように思います。後、トランプ52枚の練習は朝1回なのですが、昼休みとか、ちょっとしたスキ間に20枚で練習したりするだけで、リコールの負荷がだいぶと軽くなっているような感覚があります。スキマ時間を利用した練習を少し増やしてみようと思います。ドキっとしたのが、ストーリー作り。ここが実に弱いのです。丁寧にストーリーを考えると、時間はアっという間に過ぎ去ってしまいます。一瞬でストーリーを組み立てること、これも私の大きな課題です。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!!

        • まろにしもさん
          熱意ある方のガチコメは大歓迎なのでまた質問等ありましたらお気軽にどうぞ!
          一緒に頑張っていきましょう!

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