英語暗唱をやりこむことで英語の回路(英語脳)ができる

今回は英語暗唱にドハマりした話の続きになります。

英語暗唱にドハマりする。スムーズに言えるようになると楽しい

 

英語の暗唱をやることでたくさんの効果を実感することができました。

暗唱の効果についてはまた別記事でまとめています。

英語暗唱の10の効果!TOEICのスコアアップにも有効

 

暗唱することで起こる3つの大きな変化

暗唱をスラスラと言えるレベルまでやりこみました。

いちいち頭の中で考えたりしなくても、スムーズに口から出てくるレベルまでやりこみました。

その結果どうなったかというと・・・

3つの大きな変化が起こりました。

 

英文がスムーズに口から出るようになる

暗唱をすることで日頃から英文を口に出しているので、英文が口から出やすくなりました。

ふとした時にも無意識のうちに独り言のように英文を唱えていることもあります。

 

言いたいことがなんでもスラスラと言えるってわけではないのですが、暗唱して覚えたフレーズだけでなく、暗唱したフレーズを骨組みとして、単語を入れ替えたりすることで表現できる英語の幅も広がりました

今までは頭の中で文章を一から考えながら英文を組み立てていたので時間もかかっていたのが、暗唱をやりこむことによってすでに頭の中にストックとしてフレーズが入っているので、頭の中で考えたり、文章を組み立てたりといったことが省略されたように感じます。

英文を考えたり、組み立てたりする工程が省略されたので、口からスムーズに英語が出るようになりました。

 

英語を英語のまま理解できる(イメージとして処理)

英語をいちいち日本語に訳す必要もなくなりました。

私の場合は暗唱する際もすべてイメージを介するようにしていました。

記憶する際にも記憶の宮殿を使って、イメージを介して覚えるようにしていました。

英語とイメージをできる限りリンクさせるようにしていました。

そうすることによって「英語⇔イメージ」の回路ができたのだと思います。

 

トランプ記憶でも繰り返すことで、カードを見た瞬間に瞬時にイメージが浮かんでくるようになります。

それと同じような感覚で、英文を見てもイメージとして反応できるようになりました。

そのお陰で英語を日本語に訳すことなく、英語をイメージとして、英語のまま理解できるようになりました。

 

英語の語順のまま理解できる

英文の処理・理解の仕方も英文のままできるようになりました。

日本語に訳す必要もないので、帰り読みとかもする必要はなくなりました。

 

暗唱するには英語の語順のまま、覚え、理解し、吸収することになります。

覚えたフレーズを暗唱する際には英語の語順のまま先頭から口に出していきます。

頭の中で戻り読みをするようなこともできません。

暗唱することで自然と英語の語順のまま理解できるようになっていきます。

 

英語暗唱で英語の回路(英語脳)ができる

  • 英文がスムーズに口から出るようになる
  • 英語を英語のまま理解できる(イメージとして処理)
  • 英語の語順のまま理解できる

英語暗唱をやりこむことで、このように3つの大きな変化が起こりました。

そしてこの3つがまさに、英語の回路とか英語脳とか言われたりするものだと思います。

 

トランプ記憶をやっている時でも何度も繰り返すことで、トランプを見ると瞬時にイメージが浮かんでくるようになりました。

はじめのうちはいちいち頭の中で「ハートの7だから…」と考えながらイメージに変換していたのが、次第にトランプを見た瞬間にイメージが浮かんでくるようになり、まるでトランプ記憶の回路ができたような感覚を味わうことができました。

まさにそれと同じように英語の暗唱をやりこむことによって、英語を英語のまま処理できるようになり、いちいち頭の中で考えたりしなくてもスムーズに口から英語が出てくるようにもなり、英語の回路(英語脳)みたなものができてくるのを実感することができました。

トランプ記憶の時と同じように、英語の回路も後天的に作ることができるのです!

 

  • トランプ記憶でもトランプ記憶の回路ができた
  • 英語でも英語の回路を作ることができる

 

結論:英語の回路は後天的に作ることができる

私としては素材が変わっただけです。トランプや数字だったものが英語に変わっただけ。

トランプ記憶や数字記憶の回路が後天的に作られたように、英語の回路だって後天的に作ることが可能というわけです。

そして英語の回路を作るためには、英語がスラスラと口からでてくるくらいまで自動化してあげればいいのです。

その方法が暗唱です。

 

ただ覚えようとするよりも、結果的に覚えてしまうくらいまでやりこむ。

これで英語の回路(英語脳)が作られていくのを私自身が身をもって体験しました。

 

これを読んで興味を持った方はぜひ暗唱にチャレンジしてみてください。

暗唱って地味だし、負荷も高いし、敬遠されがちですよね。

私も実際にやる前まではあまりいいイメージは持っていませんでした。

でも実際にやってみると、これがけっこう楽しいんです!

興味をもったならまずは始めてみてください。やってみると楽しさも分かると思います。

それにやりこむことですごい効果も発揮してくれますよ!

HiRo

一緒に暗唱をやりましょう!

何を暗唱しようかと迷ったら、私がやった2冊を紹介しておきます。

 

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