【トランプ記憶】トランプをイメージに変換する方法

イメージ変換に決まりはない

トランプ記憶をマスターするにはトランプをイメージに変換する必要があります。

トランプ52枚にそれぞれイメージを割り当てていくのです。

そしてどういう風に割り当てていくかというと・・・

 

やり方は自由です!

 

特にこれといった決まりはありません。

トランプ1枚1枚に好きなように好きなイメージを割り当てていけばいいのです。

フルーツでも動物でも、アニメのキャラクターでも、何でもかまいません。

好きなようにやってみましょう~!

 

とは言っても、いきなり「自由です」「好きにしていいよ~」って言われても難しいですよね。

自由度が高すぎてどうしたらいいのか戸惑ってしまう人もいると思います。

HiRo
自由って言われても、どうしたらいいか分からないよ・・・

 

そこでトランプにイメージを割り当てていくときのコツを書いていきますね!

 

トランプをイメージに変換するコツ

イメージしやすいものを選ぶ

好きな食べ物でも、好きな動物、アイドル、漫画のキャラクター、趣味で使うもの・・・

何でもいいので、馴染みがあって、パッとイメージが浮かびやすいものがいいでしょう。

スポーツが好きならスポーツ選手でもいいですし、スポーツで使う道具とかでもいいですね。

自分が好きなもの、興味がある対象の方がイメージも描きやすいと思います。

 

マークごとにカテゴリー分け

トランプのマーク4種類をそれぞれカテゴリーに分けておくと、マークで迷いにくくなります。

例えばハートなら「好きな食べ物」といった具合に、まずはカテゴリーを決めておきます。

ハートの1ならお寿司、ハートの2ならカレー、ハートの3ならラーメン、ハートの4ならハンバーグ・・・といった具合です。

HiRo
好みが小学生みたい(笑)

 

 

カテゴリーを決めておくと、イメージへの変換もしやすくなります。

ハートのカードを見た瞬間に、パッと「好きな食べ物のグループだ!」とイメージを浮かべられるようになります。

もちろん「食べ物」じゃなくて、好きな果物、好きなアイドルとかでもいいですよ。

 

これは私が一時期実際に使っていたものですが、ダイヤを野球選手に置き換えていました。

野球の4つのベースを結ぶ形は「ダイヤモンド」と呼ばれたりしますよね。

そのイメージを利用して、「ダイヤ=野球選手」というカテゴリー分けをしていました。

1から9までをそれぞれ守備位置に置き換えて、ポジションを守っている選手に。残りの10~Kまでは控えの選手、監督、コーチ、マスコットを臨機応変に割り当てていました。

ポジションではなく、背番号順でもいいですよ。

これらはあくまで一例ですが、4つのマークをそれぞれカテゴリーごとに分けておくと、4種を識別しやすくなります。

 

 

順番を思い出しやすいものを利用する

今挙げた背番号もそうですが、順番が思い出しやすいものを使うのも一つの方法です。

好きなキャラクターの登場順、自分の好きな順番とかでもかまいません。

例えば仮面ライダーを1号、2号、V3・・・と順番に割り当てていったり、ウルトラマンを好きな順番に並べていくのもいいでしょう。

ジャニーズが好きならV6とTOKIOとキンキで13枚とかでもありですよ。

自分なりに順番が思い出しやすいものを利用すれば、数字を記憶するのも楽になります。

 

規則性があるものを利用する

あとは初めから規則的に並んでいるものを利用するのも一つの手です。

例えば干支。これならもう順番も決まっているので、当てはめるのも楽チンですね。

13枚にたりない1つは、猫とかパンダとか適当に補充しておいてください(笑)。

同様に星座でもいけますね。こちらも足りない1つはへびつかい座とか適当に一つ補充しておいてください。

 

 

あと一時期私が実際に使っていたのがイベントごと。

1~Qまでをそれぞれ1~12月と暦に置き換えて、それぞれのイベント事のイメージと対応させていました。

マークは「森のような自然」をイメージさせるクローバーで、

1なら1月の餅つき、2なら2月で豆まき、3なら3月で雛人形、4は花見、5は鯉のぼり・・・

こんな感じでQの12月まで対応させていました。

そして余ったKは13から連想して、13日の金曜日、ジェイソンのイメージです!(笑)

これなら例えばクローバーの5のトランプをめくっても、1から順番に数えていくことなく、パッと「5月だから鯉のぼりだ!」とイメージ変換ができると思います。

 

ゴロを利用する

ゴロを利用するのも一つの方法です。

例えばハートの3ならハートの「ハ」と3の「さ」をとって、「ハサミ」とすることができますね。

ハートの7なら同じ要領で「ハナ」と呼んで「花」とする。

こんな具合でゴロを利用してイメージ化していくのも一つの手です。

 

 

まとめ

トランプをイメージ化する時のコツはこんな感じです。

  • イメージしやすいものを選ぶ
  • マークごとにカテゴリー分け
  • 順番を思い出しやすいものを利用する
  • 規則性があるものを利用する
  • ゴロを利用する

初めにも書きましたが、特に決まったルールはありません。

ここに書いたやり方に従う必要はありませんし、参考程度にしてみて、自分にやりやすい方法を探してみてください。

 

イメージは後からでも変更OK

イメージは最初に決めたものをずっと使い続ける必要はありません。

後からでも自由に変更していいので、まずは気楽にやってみてください。

やっていくうちにスムーズにイメージが浮かんでくるものもあれば、なかなかイメージが浮かびにくいものも出てくると思います。いろいろと試しながら自分にしっくりくるイメージを探して見ましょう。

私も何度も何度も改良を重ねて、イメージもどんどん変わっています。

 

イメージを割り当てる過程も楽しむ

私はこのイメージを割り当てていく過程がけっこう好きだったりします。

自分の好きなものを並べ、イメージを膨らませ、自分の世界観を作っていく。そんな過程が楽しいです。

HiRo
何を割り当てようかな~誰を登場させようかな~♪

 

1枚1枚にイメージを割り当てていくのも、なかなか大変かもしれませんが、たんたんと作業としてこなすのではなく、この過程も楽しむようにしてみてください。

自分の世界観が出来上がってくるとトランプ記憶がますます楽しくなってきますよ!

HiRo
さぁ、トランプをイメージに変換しよう!